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理念
理念

子ども達は人間として基本的な能力と学力の基本となる力のほとんどを日々の生活と遊びの中で身に付けていきます。

思いやりと優しさ、協力して何かを成し遂げること、他人の身になって考えるなどの人間関係を作ることも遊びの中から育っていきます。

これらの事柄は6歳までには構築されるもので、大きくなってから身に付けることは困難です。
子ども達が出来る限りストレスなく無理をせずに人として本当に必要な力を身に付けられるよう保育者として十分配慮し共に関わっていきます。


■のびのびとした環境の中での遊び

子どもが自主的に行動し、思いやりや協力して何かをやり遂げる力、良い人間関係を作る力は”遊びの力による”と考えます。毎日の活動の中で、より良い遊びが保障される環境づくりに取り組んで、外遊びでは泥んこになって力いっぱい遊べるスペース、様々な環境設定を通して集中力や想像力を身に付けていきます。

■乳幼児保育(0~2歳児)

乳幼児期に大切なことは、保育者がお子さまの安全基地となる事です。その信頼感と愛情を基に、お子さま一人ひとりの育ちに沿った働きかけを行っています。大切な人を模倣することから人間としての大切な心が育っていきます。大人と子どものより良い関係を確立していくための育児保育という方法を取っています。また、初めての集団生活は、お子さま達の社会生活の第一歩です。個性を大切にしながら協調性、社会性を養うことを目標にしています。

■幼保連携

3歳以上の子ども達の日常的な生活と行動は、日々の中での保育者と保護者の関わり方が重要であり、それぞれが均等に持ち場をわきまえて子育てを行うことを基本とします。幼稚園と保育園のメリットを活かして、月齢にある月案、週案から実践的な学習と保育を心がけていきます。

■食事

良質で安全な旬の食材で、お子さまの味覚発達に働きかけるメニューです。色に対する感覚を育てることは、一生を通して健康を維持することだけでなく、様々な感性を豊かにすることにも繋がります。